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    <title>オフサイトミーティング・ドットコム</title>
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    <updated>2006-11-27T08:07:34Z</updated>
    <subtitle>オフサイトミーティングの総合情報サイト。</subtitle>
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    <title>オフサイトミーティグ活用事例３－人材育成プランの策定</title>
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    <published>2006-11-27T08:02:26Z</published>
    <updated>2006-11-27T08:07:34Z</updated>
    
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    <author>
        <name>オフサイト事業化チーム</name>
        
    </author>
            <category term="004case" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://offsite-meeting.com/">
        <![CDATA[今回の事例は、指示命令型のマネジメントを人材育成という切り口からどのように変えていくか再現してみました。プロセスデザイナーとして問題をどのようにとらえ、どのような打ち手を考えているか、参考にしてください。<br />
]]>
        <![CDATA[
<p>
<strong>１． テーマ　</strong>　若い人を育て、マネージャー自身も成長を実感したい<br />
<strong>２． 舞台　</strong>　　輸送機器メーカーＹ社 生産技術部 部品事業グループ<br />
<strong>３． オーナー（依頼者）　</strong>Ｙ社生産技術部長<br />
<strong>４． 問題状況</strong><br />
生産技術部の次長であるＡさん（４５歳）は突発の出張・会議が多く、部下とコミュニケーションをとりたくても時間が確保できずに日常業務に追われていた。部全体で目指す方向をマネージャーとして認識できておらず、積極的な不平・不満を言えない／聴けない雰囲気が職場全体に蔓延していた。Ａさんは上司や部下が何を考え、部やグループをどうしたいのか、どんな仕事に関心を持っているのか確認したいと考えていた。<br />
<strong>５． 活動の主体</strong><br />
部品事業グループ長Ｂさん（４０歳）は、以前であれば業務の節目で成功体験が得られ、上司に誉められつつ自分の成長を実感できていたが、今の仕事の中では、現場のモチベーションを上げる努力が自分自身を含め足りず、若手が育っていないことに強い危機感を感じていた。<br />
<strong>６． オフサイトミーティングの準備<br />
</strong>①部長及びＡさんとプロセスデザイナー（以下、ＰＤ）の準備ミーティング<br />
　・オフサイトの考え方、全体の進め方を共有する<br />
　・ゴールイメージとプロセスを一緒に考える<br />
&rArr;　関心事 ： 一人一人がエネルギーを持って仕事ができる部を実現したい<br />
②Ａさんと若手層（含むＢさん）の作戦ミーティング<br />
　新人育成、助け合いの風土作りに関心が強そうなマネージャーの中から、比較的時間の都合がつきやすいメンバーを８名集めて話をした。次長であるＡさんは、今自分の抱えている問題意識・不安感を訴え、部長が何を考えているか、来る限り前向きに話をしたところ、Ｂさんを含めマネージャー層は上司が言っていることに対する信頼関係が薄いことが一番の障害になっていることを改めて認識した。そういった経緯を踏まえ、部長/マネージャー間でオフサイトを実施することとした<br />
③Ａさんが、部長へ声をかけて状況を説明する<br />
④ Ｂさんをリーダーとしてスコラと事前に当日の進行打ち合わせ<br />
　・進行役：Ｂさん　・参加者：８名<br />
　・全体の流れゴールイメージの確認 ： お互いにありたい部の人材育成プランを共有<br />
<strong>７． オフサイトミーティングの流れ</strong><br />
オフサイトのルール紹介（スコラ）&rarr;前半フリーディスカッション（参加者が仕事のなかで　実現したい自分の夢について語る）&rarr;後半フリーディスカッション（組織のなかでのキャリアプランやその意味するところを語る）&rarr;チェックアウト（参加者が感想をひと言ずつ語る）<br />
<strong>８． オフサイトミーティングのフォロー<br />
</strong>①Ａさん・Ｂさん・スコラのＰＤで振り返りミーティングを実施<br />
　・足りなかった視点を含め、今後の展開シナリオ案を出し合って整理する<br />
②人材育成プランの実践（時間を捻出し定期的に部下の悩みを共有する時間を持つ）<br />
③スコラから、部長へのフィードバック<br />
<strong>９． 成果</strong><br />
① 将来の部のありたい姿という議論を踏まえた人材育成プランの策定<br />
② 職場の中で積極的な不満が言い合えるという安心感の広がり<br />
② 職場の目指す方向を認識できる効力感・部全体の一体感の向上<br />
<strong>１０． スコラのプロセスデザイナーの役割<br />
</strong>① メンバー相互の意見交換によりアイディアをまとめるプロセスのコーディネート<br />
② 事前、事後を含めオフサイトミーティング全体の運営<br />
　・自然な形で素朴な疑問点を投げ掛け、気づきの機会を増やす<br />
　・他社事例など異質な視点を提供する<br />
　・事前に設定した議論のルールを徹底させる（人の話を聴く、議論を前に進めるなど）<br />
　・他責ではなく自責になった時のコメントを評価し、解決策を皆で考えられるよう促す<br />
<br />
<span style="font-size: small"><strong>&rArr;スコラに頼んだらどうなるの？　</strong>　<span style="color: #ff9966"><strong><u><a href="http://offsite-meeting.com/2006/06/process.html"><span style="color: #008bcb">ここをクリックしてください！</span></a></u></strong></span></span>
</p>
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    <title>オフサイトミーティグ活用事例２－収益力向上プロジェクトチームのチームワーク醸成</title>
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    <published>2006-11-21T16:18:17Z</published>
    <updated>2006-11-28T05:25:37Z</updated>
    
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    <author>
        <name>オフサイト事業化チーム</name>
        
    </author>
            <category term="004case" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://offsite-meeting.com/">
        <![CDATA[この事例では、「オフサイトミーティングのある場面での、参加者のやりとりの再現」を最後に書いてみました。実際のやりとりをほぼ忠実に再現してあります。参加者の方々のやりとりと、プロセスデザイナーの突っ込みもお楽しみ下さい。<br />]]>
        <![CDATA[<p>
<strong>１．テーマ</strong>　収益力向上プロジェクトチームのチームワーク醸成<br />
<strong>２．舞台</strong>　産業設備機械メーカーＺ社　収益力向上プロジェクト<br />
<strong>３．オーナー（依頼者）</strong>　Ｚ社社長<br />
<strong>４．問題状況</strong><br />
Ｚ社では、２年前から収益力向上プロジェクトをスタートさせ、まずは機械設計業務の効率化を狙いとして成果を出していた。その後、第二弾として、営業・設備設計・工事・調達の各部門を中心とした収益力向上プロジェクトに取り組み始めるところだった。しかし、同社では今までの歴史の中で、これらの部門間の協力がままならず、業務上のネックになることが少なくなかった。同社社長は、プロジェクト成功のためには、チームメンバーでもある各部門の部長どうしの牽制作用を弱めて協力関係をつくり、良きチームワークを築くことが必須条件であると認識していた。この課題を解決するために、プロジェクト開始に際して部長どうしのオフサイトミーティングを開催しようと考えた。<br />
<strong>５．活動の主体</strong><br />
プロジェクト事務局課長Ａさん（３６歳・商品開発部に所属していたが、全社プロジェクト推進の要としてプロジェクト事務局の専任メンバーに就いた）<br />
<strong>６．オフサイトミーティングの準備</strong><br />
①Ｚ社とスコラのプロセスデザイナー（以下、ＰＤ）との準備ミーティング<br />
・Ａさん、Ａさんの上司、社長より、会社概況、プロジェクトの背景と期待、プロジェクトメンバー個々の背景、オフサイトミーティングへの期待などを教えてもらい、会社やプロジェクトへの思いを共有する<br />
・オフサイトの考え方、全体の進め方、今回のゴールイメージを共有する<br />
②Ａさんとのメールのやりとり<br />
・当日の参加者（11名、社長は２日目の途中から参加）、スケジュール、会場、資料（オフサイトミーティング説明レジュメ）、準備物（ＰＣ、プロジェクター、ホワイトボード、食事、懇親会、飴類、飲み物など）の確認<br />
③当日、Ａさんと事前の最終確認<br />
<strong>７．オフサイトミーティングの流れ</strong><br />
●１日目<br />
15:00～18:00　今回の主旨説明（Ａさん）→「強いチームとは」の情報提供とオフサイトミーティングの紹介（スコラＰＤ）→自己紹介（①プライベートのこと②仕事のこと）<br />
18:00～19:00　夕　食<br />
19:00～　　　懇親会<br />
●２日目<br />
8:30～12:00　チェックイン（参加者がひとりずつ、今回のオフサイトミーティングのゴールイメージを語る）→チームの共有ゴールをポストイットに書き出す→ポストイットを貼り出す→フリーディスカッション→アウトプットの確認（９の成果を参考）→社長からのメッセージ→チェックアウト（参加者が感想を語り、ゴールイメージの達成度を述べる）<br />
<strong>８．オフサイトミーティングのフォロー</strong><br />
終了後、Ａさん、Ａさんの上司、スコラのＰＤとで振り返りミーティングを実施。オフサイトミーティングの成果と事務局のアクションの２点を確認し合う<br />
<strong>９．成果</strong><br />
①調達・設備設計・工事を中心に参加者の牽制度が低下し、協力関係のきっかけができた<br />
②プロジェクト会議では「悪い情報」を歓迎し、「悪い情報」を出したメンバーに感謝の言葉を述べる<br />
③②をプロジェクトメンバーの心得としてポスターを作成する<br />
<strong>１０．スコラのプロセスデザイナーの役割</strong><br />
①問題状況の解決へ向けた、オフサイトミーティングの設計<br />
②事前、事後を含めたオフサイトミーティングのコーディネーション<br />
・言いにくいハードルを下げて、気楽で真面目な雰囲気をつくる<br />
・意見の相違による対立点を明確にし、やりとりを誘発し共通理解を得る<br />
・他社事例から、問題解決のヒント、問題を見る視点を投げ込む<br />
<strong>１１．オフサイトミーティングのある場面での、参加者のやりとりの再現</strong><br />
２日目の終了１時間ほど前の場面――調達部長（以下、調達）・設備設計部長（以下、設備）・工事部長（以下、工事）がお互いの関係についての問題が顕在化しているにもかかわらず、それを先送りしようとしていた。<br />
調達：「設備設計が出す調達品の要求仕様書に不明確な部分が多いようだ。また、すでに納期が間に合わないものも多い」<br />
設備：「細かいところは聞けばいいじゃないか」<br />
調達：「聞いてもその場で明確にならない、と言っている」<br />
設備：「そんなことはないと思う、でも、調達部のメンバーも正直に購入原価を教えないようだ」<br />
調達：「そんなバカな、そんなことがあるはずがない、どの案件のどの部品のことだ、証拠を示せ」<br />
設備：「今は覚えていない」<br />
調達：「覚えてもいないのに、いい加減なことを言うな」<br />
設備：「部下からそういう話があったんだ、部下はウソなんか言わない」<br />
調達：「事実で話してくれ、話が進まないだろ」<br />
皆さん：「･･･」<br />
某氏：「他の話をしようか」<br />
ＰＤ：「この問題を先送りにして大丈夫ですか？」<br />
工事：「いいんじゃないの、話したくないようだし」<br />
ＰＤ：「本当にいいんですか、もう一度“強いチームの条件”を思い出してください、こういう問題をきちんと向き合って話し合えてこそ、いいチームができていくと思いますよ」<br />
工事：「じゃあ言うけど、ウチでも工事現場に来るはずのモノが納期通りに来ないという話が結構ある」<br />
調達：「それもウチが悪いのか」<br />
工事：「調達に聞いても、メーカーがどうのこうのと言い訳ばかりらしいが、よく聞くと何日に延びたと教えてくれるようだ、先に連絡してくれれば何も問題にならない」<br />
調達：「いつだ、どの案件だ、事実で話してくれ」<br />
工事：「そういう話をよく聞く、という話だ」<br />
調達：「事実を調べさせてもらう、それでいいだろう」<br />
Ａさん：「それで解決する話ですか、『できていない』『間に合わない』『わからない』といった『悪い話』がしにくいところが問題ではないでしょうか」」<br />
ＰＤ：「２つ問題があって、ひとつはお互いに『悪い状況』を隠そうとしたり、ごまかそうとすることが当たり前になっていること。もうひとつは、そういう話をしたときに相手や周囲が一緒に解決策を考えたり、カバーしあったりしてくれないと思い込んでいる、つまり信頼感がないこと。これでは問題が隠れてしまいます。そういうネガティブな話が出たときに、相談に乗ってくれるという信頼感があれば、本当の問題がざくざく出てくるんじゃないですか？　だって、お互い様じゃないですか、人間は失敗をする存在ですよ」<br />
Ａさん：「プロジェクト会議でも、設備設計部の参加者から『まだ設計が終わっていない』という話が出たら、工事部長はすぐに『だれだ担当者は』と犯人探しをするような発言で、怒りますよ」<br />
工事：「それは当たり前だろう」<br />
ＰＤ：「その当たり前が、『悪い話』を出させていない可能性はないですか」<br />
工事：「そんなバカな、そんなひ弱でどうする･･･？」<br />
設備：「あるかもしれない」<br />
Ａさん：「怒ったり、犯人探しをするんじゃなくて、遅れた原因を一緒に考えればいいんですよ。皆さんのような偉い人が思っている以上に、下は言い出しっぺになって損することを嫌がってますよ」<br />
･････<br />
ＰＤ：「今日集まったメンバーで、プロジェクトメンバー間では『悪い話が出たら感謝する』をチーム心得として、ポスターか何か作ったらどうでしょうか？」<br />
某氏：「オレはその話に乗った、賛成」<br />
皆さん：「賛成」<br />
<br />
<span style="font-size: small"><strong>&rArr;スコラに頼んだらどうなるの？　</strong>　<span style="color: #ff9966"><strong><u><a href="http://offsite-meeting.com/2006/06/process.html"><span style="color: #008bcb">ここをクリックしてください！</span></a></u></strong></span></span>
</p>
]]>
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    <title>オフサイト開始時にルールを宣言</title>
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    <published>2006-10-26T00:44:33Z</published>
    <updated>2006-10-28T06:08:09Z</updated>
    
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        <name>オフサイト事業化チーム</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://offsite-meeting.com/">
        オフサイトミーティングを始めるとき、参加者に肝に銘じてほしい「ルール」（基本姿勢）を知らせます。

その時の状況でオフサイトミーティングがスムーズに進むようにルールを考えるのが基本ですが、代表的なものには次のようなものがあります。

①人の話をよく聴く（頭から否定しない）

オフサイトミーティングは「語り合い」「聴き合い」です。何かを決める「話し合い」とはモードが違います。

②立場や肩書きを離れて自分の言葉で語る

○○部長としての話より、自分個人としてどう思っているかを話すことを心がけてもらいます。

③結論を出すことをノルマにしない

結論を出すものは「通常の会議」でやってもらって、オフサイトは思っていること、考えていることを出し合うことに価値をおくので、結論を出すことを絶対としません。

ただ「ノルマ」にしないだけですから、「結論」が自然と出ることは大歓迎です。
あくまでも「出しちゃいけない」のではなく、「ノルマにしない」のです。

④正論（あるべき論）で相手をやっつけすぎない

「その意見は正しいけど、それができないから困っているんだ」という話はよくある話です。
「正しい意見」で相手をギャフンと言わせている人は時々います。それをやったからってその人に自己満足で全体としては話は前に進まないのです。

今日は代表的な４つのルールの紹介でした。ではまた。
        
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    <title>「自己紹介」というやり方（高木）</title>
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    <published>2006-10-17T14:27:24Z</published>
    <updated>2006-10-17T14:28:19Z</updated>
    
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        <name>オフサイト事業化チーム</name>
        
    </author>
            <category term="013takaki-room" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://offsite-meeting.com/">
        交流型オフサイトでは、「自己紹介」を中心に会話を進めます。

「自己紹介」といっても、単に名前や所属や経歴を言うだけのものではありません。自分のプライベート面のことや仕事をしていて感じている問題意識や不満などを参加者それぞれが語ることをいいます。

一人の「自己紹介」をネタにして雑談を進めるのです。


1泊2日のオフサイトミーティングでは、一人当たりの自己紹介の時間を「1時間」程度使います。（決まっているわけではないですが）

「いっ、いちじかん！？」って皆さん驚かれますが、自己紹介をネタに思いつくまま会話を発展していくと1時間がすぐに経ちます。

「このミーティングは時間が経つのが速いなあ」という声はよく聞く声です。

「自己紹介」をきっかけにできるだけ「自分の気持ち」をじっくりと語ってもらいたいのです。

お互いの気持ちをじっくり聴きあえたときに、連帯感が生まれてきます。
        
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    <title>オフサイトミーティングのスタート（高木）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://offsite-meeting.com/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=108" title="オフサイトミーティングのスタート（高木）" />
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    <published>2006-10-09T10:58:13Z</published>
    <updated>2006-10-09T11:11:50Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>オフサイト事業化チーム</name>
        
    </author>
            <category term="013takaki-room" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://offsite-meeting.com/">
        今日は、初めてオフサイトミーティングを行うときによく行う開始の仕方を紹介します。

会議では、主催者が会議の目的や話し合う議題を冒頭に述べます。

研修では、講師が研修の目的の提示をします。

オフサイトミーティングでは、ミーティングを開きたいと思った人の「思い」を語るところから始めます。
このミーティングを「なぜしようと思ったのか」を自分の言葉で語ってもらうのです。

気持ちを出し合うミーティングなので、開会の目的提示も主催者の気持ちの開示から始めます。。

組織のトップが変革活動をはじめ、その一環としてのオフサイトミーティングが開催される際は、そのトップが参加しない場合でも、ミーティングの最初だけ来ていただいて「改革をはじめた思い」を語ってもらいます。

オフサイトミーティングはできるだけ形式的な雰囲気を排除しようとします。

ですから開会の宣言も「前もってつくられた硬い文章」ではなく、個人の気持ちをその場で直接語ってもらい、参加者の気持ちに反応起こさせたいのです。


        
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    <title>オフサイトミーティングの要素を会議に取り入れよう！</title>
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    <published>2006-10-06T09:34:11Z</published>
    <updated>2006-10-06T10:14:17Z</updated>
    
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    <author>
        <name>オフサイト事業化チーム</name>
        
    </author>
            <category term="010member-blog" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://offsite-meeting.com/">
        <![CDATA[
<p>
オフサイトミーティングの要素を会議に取り入れよう！
</p>
<p>
日々様々な会社にうかがって、お話を聞いていると、会議に関する<br />
不満や問題を非常によく耳にします。
</p>
<p>
「つまらない」「生産的でなくダラダラと続く」「アウトプットが<br />
出ない」などなど・・・。そもそも会議は、参加するメンバーそれ<br />
ぞれが持っている情報、知識、知恵を統合する場であるはずなのに、<br />
みんなバラバラ・・・。残念です。
</p>
<p>
ある企業では、会議への参画意識の向上と、話しやすい雰囲気作り<br />
を目的に、
</p>
<p>
・全員が話す機会をつくる<br />
・一人称で語る「自分は～」
</p>
<p>
というオフサイトミーティングの要素を取り入れて、小さな取り組<br />
みを始めました。会議を始める最初に、必ず全員が以下の①～③を<br />
自分の言葉で語り、そこから内容に入っていく、という取り組みで<br />
す。
</p>
<p>
①　最近のトピック（仕事の内容でもプライベートでも何でも良い）<br />
②　この会議の意味、目的<br />
③　自分が参加している目的
</p>
<p>
会議の目的と自らの参加目的を明確にすることで、全員が何を議論<br />
すればよいのか、出すべきアイデアは何か、を考えて参加する状態<br />
をつくろうとしています。
</p>
<p>
この取り組みを始めてから、会議への参画度合いは以前よりも明ら<br />
かに高まって「会議が面白くなった」「意見がまとまるようになっ<br />
た」という感想が出始めたそうです。
</p>
<p>
小さな取り組みが大きな効果を生む、なんとも痛快ですよね。<br />
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>オフサイトミーティングの前準備２（高木）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://offsite-meeting.com/2006/10/post_29.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://offsite-meeting.com/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=106" title="オフサイトミーティングの前準備２（高木）" />
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    <published>2006-10-01T23:47:41Z</published>
    <updated>2006-10-02T02:44:10Z</updated>
    
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    <author>
        <name>オフサイト事業化チーム</name>
        
    </author>
            <category term="010member-blog" />
            <category term="013takaki-room" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://offsite-meeting.com/">
        オフサイトミーティングの参加者に対し、事前に情報提供を行って、「場」の意味やイメージをもってもらっておくことも重要です。

事前にイメージができていると比較的はやく参加者が場に慣れやすいため、場の立ち上がりが早くなります。

また、オフサイトミーティングはファシリテーターの采配にのっていくというよりも、参加者がより主体的に場に関わるというのが基本原則なので、「この場はどうすごしたらいいのか」という様子見をできるだけ早くなくし、「自分の意思で自由に振舞っていいんだ」と思ってもらいたいのです。


        そのためにできるだけ事前に情報を渡しておきます。

情報としては、「なぜ会社は変われないのか（日経新聞社刊）」を読んでもらうというのが最も多いパターンです。

しかし本を読んでもらうのは大変なので、スコラ・コンサルト代表の柴田が書いた記事などを事前に配るパターンもあります。

古いですが以下のアドレスには、プレジデントで掲載された柴田の記事が残っていますので、これを利用するケースもあります。

http://www.president.co.jp/pre/19991000/01.html 

スコラコンサルトのプロセスデザイナーは、オフサイトミーティングの開催に関して少し不安を感じるとき、参加者の何名かに事前にあっておいて、参加者の状況をうかがうと同時にオフサイトミーティングを意味を伝えたりすることもあります。
    </content>
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    <title>メディアミックス（根田）</title>
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    <published>2006-10-01T02:10:53Z</published>
    <updated>2006-10-02T02:45:50Z</updated>
    
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        <name>オフサイト事業化チーム</name>
        
    </author>
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            <category term="011offsite-etc" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://offsite-meeting.com/">
        <![CDATA[今、某損害保険会社のお客様と、これまでの支店変革の取組みを資料にまとめています。
もうすぐ他支店と合同の合宿があり、そこで発表するのに使用するからです。

どんな発表がいいのか、作成担当者と話し合って案を出し、ベースに他の人の意見も
付け加えていく形で出来上がった資料は、とてもいい仕上がり！
これまでやってきた<strong><u>“目に見えない”活動が“見える形”になりました</u></strong>。]]>
        <![CDATA[オフサイトミーティングは参加した人に大きな変化をもたらすと同時に、参加しなかった人との
温度差を生み出します。
その空気を味わわなかった人には、理解しきれないものが存在するからです。

「何も変わってないじゃないか！」
「愚痴ばかり言っているらしい」
「自己紹介で1泊2日も使ったんだって」
どれも参加していない人の目から見たら、真実です。

でも確実に変わった、参加者の気持ち、関係性、理解の深さ。
目に見える行動に結びつくまでは少し時間もかかります。

<u><strong>だから目に見えた何かに結びつくまでは、とにかく発信をしましょう。</strong></u>

文字情報で理解できる人
数字を伴ったデータで理解できる人
絵や写真の表現で理解できる人
参加した人の生の声を聞いて理解できる人
自分が参加してみなければピンとこない人
受け手の五感のどれが優位かによって、伝わる度合いが変わるのです。

大切なのは、受け手にはそれぞれのタイプがいるということ。
どんなタイプの人でも、いろんな方法で伝えれば、どれかが響く可能性があります。
だから、<u><strong>メディアミックスで伝える</strong></u>というのは、とても重要なことです。

当然、伝える方の五感もどれかが優位です。
ということは、どれかは苦手だということですね。
自分１人ですべての人にすべてを伝えることは、絶対に無理だということ。

だから、自分とは違うタイプの人とチームを組んで動きましょう。
優位な五感が違う人ですから、日頃仲良くはできない人の方がよかったりします。
話し下手な人は話し上手な人から見ると、イライラしてしまうこともありますが、
話し上手な人では出来ない表現を持っています。
この人は何が得意なんだろう？と目の前の人とのコンビネーションを考えることは
パズルのピースのようにカチリとはまると本当に快感！絶妙なチームになりますよ。
]]>
    </content>
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    <title>オフサイトミーティングの前準備１（高木）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://offsite-meeting.com/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=105" title="オフサイトミーティングの前準備１（高木）" />
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    <published>2006-09-26T22:57:16Z</published>
    <updated>2006-09-28T07:09:06Z</updated>
    
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    <author>
        <name>オフサイト事業化チーム</name>
        
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            <category term="013takaki-room" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://offsite-meeting.com/">
        どんなメンバーでオフサイトミーティングをするかは、オフサイトミーティングを初めて行う際の重要事項です。

人選の際は
①気楽な話がしづらくなるようなメンバーは極力入れない
②メンバーに「話したい」「話を聴きたい」「言いたい」と思っているメンバーが必ず一人以上いること。
を考慮します。


        ①ですが、偉い人がメンバーにいたり、上長が入ってたりすると、一般的には気楽に話せない状態になります。ですので、そういった位の高い人は最初から入れません。

メンバーがオフサイトミーティングを数回重ねて慣れてくれば、上の人が入っても気楽に話せるようになることはよくあります。

あと②ですが、オフサイトミーティングをやろうと思いついた人が参加せず、他のメンバーのみ参加させている場合はうまくいかなかったりします。

そこに「ざっくばらんにいろんなことを語り合おう」という意思がないからです。

「意思」や「思い」がないところでは、「いい話し合い」は起きにくいものです。

時々オフサイトミーティングという手法を使えば、気楽にまじめな話ができるのだろうと短絡的に考える方がいらっしゃいますが、「意思」「思い」「欲求」「動機」などがないところではこのオフサイトミーティングというものはなかなかうまくいかない代物です。
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    <title>オフサイトミーティングのイメージは喫煙所(高木)</title>
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    <published>2006-09-25T01:54:05Z</published>
    <updated>2006-09-25T03:23:05Z</updated>
    
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        <name>オフサイト事業化チーム</name>
        
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        オフサイトミーティングのイメージを喚起してもらうために「喫煙所」の比喩を使います。

「喫煙所」では、テーマの特に設定していないのに、結構仕事のまじめな話をしていたりします。
また喫煙所は情報の流通拠点になっています。私の知っているところでは、「喫煙者ばかり情報が増えてずるい！」ということで、喫煙所に非喫煙者も同席できるように、煙の進入をある部分から防ぐエアカーテンつきの喫煙台を検討したところがあったくらいです。

喫煙所ではリラックスして話してます。それと、肩身の狭い同朋意識があるんでしょうか、結構親密に話しいたりします。

こんな状況を人工的につくりたいと思っているのが、オフサイトミーティングです。
        
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    <title>披露宴ＤＥオフサイト(根田)</title>
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    <published>2006-09-25T01:45:23Z</published>
    <updated>2006-09-25T03:25:05Z</updated>
    
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        <name>オフサイト事業化チーム</name>
        
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        <![CDATA[<p>
初めてオフサイトミーティングを知った時から、常々思ってきたことがありました。それは「オフサイトミーティングはビジネスの場以外でも使えるのではないか」ということ。
</p>
<p>
&nbsp;<br />
実際に、PTAの会合や、マンションの管理組合などで活用されている方はおられるようです。  しかし、せっかく生業としてやっている身なのだから、もう少し大物（？）でやってみたい。
</p>
<p>
&nbsp;<br />
その絶好のチャンスが訪れたのです。そう、結婚式。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
&nbsp;
</p>
<p>
オフサイトが参加者満足の高い状態で終わるのに、いくつか可能性を高める条件があります。
</p>
<p>
1.  お互いをあまり知らない同士<br />
2.  １グループあたり６～７人程度の適正サイズ<br />
3.  ある程度のレベルで一致している目的
</p>
<p>
こうした条件を自分の披露宴が満たしていると気付いた時、花嫁からプロセスデザイナーへモードチェンジしてしまいました・・・
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
席次は完全シャッフル。年代を考慮して、１テーブルは少し固めましたが、家族も友人も、新郎側も新婦側も全部混ぜて。全体に気配りできそうな人をうまく全テーブルに配置。乾杯の後は唐突に全員に回ってくるマイク。チェックイン（詳しくはオフサイトミーティングテクニック集をどうぞ）代わりの自己紹介で、自分と新郎新婦との関係を披露してもらいます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ベストドレッサー賞や、出会い年表（全員との出会いを年表でまとめて、メニュー表に入れてありました）といったテーブル内の会話のネタを用意しておき、最後は新郎新婦クイズ。家族が自信満々に子供時代のエピソードを間違えるなど、笑いも提供です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
終わった後、たくさんの方から感想をいただきました。
</p>
<p>
「最初はどうなることかと思ったけど、時間があっという間だった」
</p>
<p>
「美紀のお父さんといっぱい喋っちゃったよ～、楽しかった！」
</p>
<p>
「中学時代のお友達、すごくいい人だった。仲良くなったよ」
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
家族にも友人にも、おおむね好評な（ちょっと点数甘いでしょうけど）披露宴になりました。この辺りの感想はまさにオフサイトミーティング的ですね。何より自分が楽しかったですね。高砂から見ていて、戸惑い気味でギクシャクした空気から、徐々にナチュラルに全員がざわざわと会話を楽しんでいる、初めて顔を合わせた同士とは思えぬ空気感への変化がすごく素敵なのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
自分にとって大切な人たちが仲良くなっていく様子はプロセスデザインの醍醐味でした。 両家や会場側の理解も必要なので、万人にはお薦めできませんが、本当に楽しい披露宴でした。
</p>
]]>
    </content>
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    <title>オフサイトミーティングとファシリテーション(高木)</title>
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    <published>2006-09-24T12:45:54Z</published>
    <updated>2006-09-25T03:23:52Z</updated>
    
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        <name>オフサイト事業化チーム</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://offsite-meeting.com/">
        「オフサイトミーティングとファシリテーションはどう違うのですか？」と時々訊かれます。

もともとオフサイトミーティングは「場｣の名前で、ファシリテーションは「機能」の名前なので、カテゴリーが違うものです。

が、質問する人の意図を汲んで、オフサイトミーティングのコーディネーションとファシリテーションはどう違うかということに答えたいと思います。
        オフサイトミーティングのコーディネートは、ミーティングの中での采配（？）よりもミーティングの前の準備段階に手間をかけます。

誰を中心に、どんな目的でやるのか、誰をメンバーにするか、場所はどこでやるか、事前にどんな情報に触れておいてもらうか、などなど、そんな前準備に手間をかけます。

当日はその上で、うまく話が深まるように、盛り上がるようにファシリテートします。

ファシリテーションはどちらかというとミーティング場面での采配に重きが置かれているのではないでしょうか。

つまり、ファシリテーションは本番で「いかに料理するか」がポイントですが、オフサイトミーティングはいかにいい材料を集め、いかに仕込みをしておくかが大きなポイントになります。

「鍋」料理みたいなもんですね。

オフサイトミーティングでは、あまりスキルみたいなことは言いません。
どれだけ自分自身も当事者の一メンバーとして「一緒に考えられる」かが大事だと思っています。


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    <title>ミドル応援団長からのメッセージ（長野）</title>
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    <published>2006-09-20T13:25:50Z</published>
    <updated>2006-09-20T15:24:44Z</updated>
    
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        <name>オフサイト事業化チーム</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://offsite-meeting.com/">
        <![CDATA[某保険会社でオフサイトを利用した一泊二日の研修をコーディネートしてきました。ミドル・マネジメント層を対象にして「変革型リーダー養成研修」と銘打っていますが、オフサイトミーティングに若干のプログラム性を取り入れたものです。<br />
]]>
        <![CDATA[売上目標、新商品キャンペーンなど日常の上からの指示による<strong>“やらされモード”</strong>から解放され、参加者一人ひとりの問題意識を自由に出せる環境のせいか、皆さん、普段とは異なる<strong>“自発性モード”</strong>となったようです。研修の最後に感想を語ってもらいましたが、多くの方が充実感を感じておられました。<br />
<br />
特に「他の人からヒントやアイデアをもらえたのが良かった」という言葉が印象に残っています。研修の最終日は、６人のグループに分かれて、その中の一人の職場をどう改革していくかについて皆で知恵を出し合うセッションです。一日目のお互いを知るセッション、変革型リーダーの考え方や動き方をケーススタディなどで学ぶセッションを経て、最後の集大成でもあるわけです。中には厳しい意見も出ましたが、それをしっかりと受け止めて一緒に考えるという議論をされていました。<br />
<br />
同じ立場で、同じ悩み、同じ問題意識を持つ人間が共通の課題で議論する。よく考えてみると、普段あってしかるべき場が研修でしか持ち得ない。<strong>「こんな場が普段もっと必要だ」</strong>－参加者のお一人の言葉です。心の叫びです。<br />
<br />
高度成長期が終焉し、変化の時代になり、世の中の多くの経営者は社員、特にミドルに、考え方や行動の変化を求めています。そして、その期待をひしひしと感じているミドルは少なくありません。しかし、現実には上からの課題を<strong>“言われたことをひとりで頑張って処理する”</strong>という行動パターンに陥っていることが多いようです。結果、ひとりで頑張り切れずに悩みを抱え、苦しんでいたり、あきらめているミドルが多いようです。「何回も電車に飛び込みそうになった」－悲痛な声は少なくありません。<br />
<br />
ミドルに求められる課題は、ますます多方面に渡り、かつ困難になっています。ひとりで頑張ることを否定するわけではありませんが、<strong>“自分の問題意識を他人と協力して解決する”</strong>行動パターンがあまりにも無さ過ぎます。今は、個人の頑張りで問題が解決できる時代ではないという認識を持ち、<strong>“お互いに自分の弱みを見せ合いながら、かつ高め合う”</strong>関係をつくっていきたいものです。<br />
<br />
また、経営者もそういった環境づくりを奨励してほしいものです.。<strong>“期待だけでなく、環境もつくる”</strong>－経営の大事な仕事ですよね。
]]>
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    <title>「頑張りましょう」じゃなく（根田）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://offsite-meeting.com/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=92" title="「頑張りましょう」じゃなく（根田）" />
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    <published>2006-09-13T09:10:16Z</published>
    <updated>2006-09-13T09:45:34Z</updated>
    
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        <name>オフサイト事業化チーム</name>
        
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            <category term="012notebook" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://offsite-meeting.com/">
        あるお客様がこんな風におっしゃってくださいました。  「始めはどこぞの姉ちゃんが何かしに来た、って感じでしたよ。でも話していく内「一緒に頑張りましょう」ではなく、「一緒に苦労しよう」って思ってるんだな、って思った。だから本音で話すことにしたんです」  一緒に頑張る、という言葉はよく使いますよね。
        でもその言葉では受け取れないものがある。 それが「苦労する」ということなら、頑張るというのは一番大変な所を含まない感じがするのでしょうか？  泥臭いとか、地べたを這うような、なんて私たちの関わり方を形容したりしますが、一緒に苦労するというのはいいですね。覚悟が見えないと、肝心な時に逃げる人に見えてしまうのかもしれません。  
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    <title>応援メッセージ－その２（長野）</title>
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    <id>tag:offsite-meeting.com,2006://2.90</id>
    
    <published>2006-09-09T15:10:29Z</published>
    <updated>2006-09-11T11:23:19Z</updated>
    
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        <name>オフサイト事業化チーム</name>
        
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            <category term="014chottoii" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://offsite-meeting.com/">
        今日も素晴らしい話を聞きました。人が人を支援してすごい成果を出したという話です。かなりアルコールも入っていたので、記憶は定かではありませんが、とにかく感激しました。
        <![CDATA[某電子機器メーカーの事業所長であるＩさんから教えてもらった話です。<br />
「Ｉさん、僕のつくりたい製品を体験してください」－Ｉさんは気になる部下Ｓさんから声をかけられました。<br />
&ldquo;気になる&rdquo;というのは、Ｓさんは人と話をするのが苦手で、会議やミーティグでも自分から発言することはまず無い。でも、技術や製品のことをゆったりとした時間の中で聞いてみると、アイデアや発想、考え方が素晴らしく、他の誰もが考え付かないようなことを考えている。当時設計部の部長だったＩさんは、外見は大人しそうなＩさんのほとばしるような内面に触れて感激したそうです。<br />
Ｓさんに誘われて製品を目にして、体験してみたＩさんは仰天しました！　それまでの同種のどんな製品よりも飛びぬけて素晴らしい。これを放っておくのは罪だ。Ｉさんはそう感じられたようです。それ以来、Ｉさんは人と資金をつけて、Ｓさんの製品開発を支援していきました。１年後市場に登場したその製品は予想通り、いや予想以上にお客様の支持を得て、推定で100億円弱の売上貢献があったそうです。その会社の当該部門の年間売上高3,000億円の約3％です。<br />
そんな話を嬉しそうにしながら、Ｉさんはしみじみと語られました。「<strong>能力が隠れてしまっている人を活かさないといけないんだよな。それがすべてなんだよな。」</strong>－その話を聞きながら涙が出そうになりました。事業所長といえば、言葉は悪いですが経営者の端くれです。こんな人がたくさんいれば会社って、どんなに面白い場所になるか。どんなに新しい成果が出てくるか。どんなに人の人生を豊かなものにするか。<br />
数年前から、日本ではベンチャー企業が育たないと言われていますし、皆無ではないにしろ事実育っていません。だから、大企業の中で<strong>埋もれている人材を活かす</strong>ことが大事だと言われ続けています。また、多くの経営者、管理者に聞いてもその必要性を訴える方が多いです。しかし、実際には大企業の中で埋もれてしまっている人がほとんどでしょう。だから、新しいもの、革新的なものが出てこない状態が続いています。<br />
<strong>&ldquo;人を活かす&rdquo;</strong>－美しい言葉ですが、実に人間臭い泥臭い行いなのです。資金・人・技術などの制約はもちろんですが、それ以上に周囲の反対の目、好奇の目、お手並み拝見の目など多くのネガティブな目を乗り越えていかなければなりません。こういう商品を作りたいという人と、そんな人を何とかしてあげたいという人が出会い、支援する／される関係ができれば、いくつもの壁を乗り越えられる可能性が高まり、大きな成果が出るのです。<br />
<strong>経営幹部の皆さん、部下の良さを見つけて、応援しましょう！</strong>]]>
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